【台風バトン】 大丈夫?
えと、某SNSで、お持ち帰り&持ち出し黙認でアップされてたので、もらってきました。
実に、タイムリーだ。 しかも、かなりよく書けたので、 ここでも、見せちゃう! というか、ここに集う「遙か」外のみなさまの反応を知りたかったのだ。 うふふふふ。 まずは、自分のを、曝します。長いよ。 長いから、付き合える人だけ、続きから見てください。 【台風バトン】 1. 大型の台風が近づいてきました。こんな時に貴方は風邪をひいてグッタリ。さあ、こんな時に傍にいてほしいのは、ズバリ誰? 枕元のケータイから呼び出したのは…… 「はーい、どうしたの? 美歩鈴ちゃん♪」 「あのね……お熱でね……苦しいの……」 電話の向こうで息をのむ気配。 「待ってて! すぐ、行くから!」 あわただしく電話を切る音。きっと今頃、車のキーを鷲掴みにして、外へ飛び出して、ぶおんとエンジンをかけて……ごめんね、そばにいてほしかったの。事故だけは、気をつけてね…… 2. 気持ちが通じたか、なんとこんな大雨の中を駆けつけてくれました。ずぶ濡れの彼に、貴方は? 「景時さん……来てくれて、ありがとう……」 「何やってるの、いいんだよ、起きてこなくても。さあ、寝て寝て!」 ずぶぬれになって玄関に立ってる景時さん。うれしいけど、あなたが、風邪ひいちゃうよ。 「あの、着替えとか、この間の、洗えてるから……」←いったいどういう関係なんだ? この間置いていったTシャツとジーンズを出してあげなくちゃ…… 「ああ、いいよ、大丈夫、自分でするからさ。君は、寝ててよ。ほら、早く!」 優しく目で制する景時さん。優しいうちにいうこと聞かないと、怒ると怖いから……。 お言葉に甘えてベッドに戻った。 3. 何度も言いますが、貴方は風邪でフラフラです。彼はどんな様子ですか? 「ご飯とかも食べてないんでしょ? 待っててね、準備するから。」 玄関先にどさっとスーパーの袋を置く音がしたから、きっと、途中で買ってきてくれたんだ。ごそごそと服を脱ぐ音がしてる。 「シャワー、借りるよ〜?」 「うん……いいよ……」 ざざーっとシャワーを浴びる音がした。タオルとかは、洗面所にいつも置いてあるから平気だよね。 しばらくして、タオルを腰に巻き付けた姿で彼が姿を現した。うわ。ドキドキする。寝た振りしてよう。 「着替え、着替えっと。」 景時さんの忘れ物専用の引き出しから、Tシャツとジーンズを取り出したらしい。 「ああ、これ、この間、ここへ置いてっちゃったんだね〜。よかった、とっといてくれて。ありがとう。」 来るたびに、何か一つずつ忘れていく。まるで、分身のように、必ず。着替えたTシャツは、この間一緒に買い物に行ったときに、ペアルックのTシャツを買って、それに着替えたときに置いていった。ジーンズは、その時、綿パンも一緒に買ったから。彼のにおいが染みついてる……洗いたくなかったけど、洗濯大好きの景時さんの服だもの。洗って、しまっておいた。次に来たとき、渡そう、と。 「さあ、食事にしようね。おなかに優しいもの、作ってあげるから、待ってるんだよ。」 キッチンに向かう景時さん。温かく優しい香りがキッチンから漂ってくる。 ふう……何だか、すごく、安心。急に、眠気が……。 大きな手がおでこを触る。冷たい感触がうなじを包む。氷枕のチャプチャプした感じ。 「大丈夫だよ。よく、休んで。」 うん……お休みなさい……。 4. ガタガタガタッ。暴風雨で揺れた窓に驚いて(驚いたフリをして‥‥でもいい)相手にしがみついてみます。反応は? 「きゃあ!!」 大きな音で目が覚めた。 「どうしたの!?」 彼が部屋に飛び込んできた。まっすぐに私のそばへ来て、おでこに触って、氷枕を確かめてくれたり、する。 「怖かったの……」 腕を捉えて、ぎゅっとしがみついて、みる。 何だか、すごく戸惑ってる雰囲気が伝わってきたけど……そっと、抱き返してくれた。 「まだ、熱が高いみたいだ……。大丈夫、オレがいるからさ。」 温かい胸に、火照ったおでこをこすりつけて、みる。このまま離さないで……と、しがみついた手に力を込める。 抱かれた背中を支えられて、そっとベッドに寝かされた。 「だめだよ……まずは、治さなきゃ。」 うん……わかった……。 5. 熱が引いてきました。そんな貴方を見て帰宅しようとした彼を、引き止めたら‥‥? 「ああ、熱、下がったね〜。」 体温計の数字を見て、景時さんが言った。 「もう、大丈夫かな。じゃあ、オレ、もう、帰るから。」 え? やだ! もっと、そばにいてほしいよ。 ぶわっと涙がわいてくるのがわかった。 「帰っちゃうの……?」 目から涙があふれて、つつーっとほっぺを伝う。 仕方ないなあ……というふうに、景時さんは肩をすくめて、ベッドの端に腰掛けた。 「もう少し、いてほしい?」 「いてほしい……」 ちょっと難しい顔。何だか、じっと考えている。何か、都合があるのかな。引き留めちゃ、いけなかったかな…… 「わかった。じゃあ、風が止むまでね。」 ありがとう! 「でも、ちゃんと寝なくちゃ、だめだよ。また熱が上がっても、しらないよ?」 うん、わかった。おりこうに、寝てる。 「いい子だね。」 両手で掛け布団を引き上げて潜り込んだ私の髪をくしゃくしゃっと撫でて、景時さんは、居間に行った。テレビの声が、台風情報を告げていた。 6. 雨も酷いので、結局その日は泊まっていく!?ことに。‥‥眠れましたか? 眠れない。彼がうちに泊まるの、初めてだから。 居間の方で寝るよって彼は言い張ったんだけど、敷くものはおろか、かけるものもないから、こっちに来てもらった。 寝相が悪いから、セミダブルのベッドを一人で使ってるので、二人、寝られないわけではないんだけど。自分で望んだことながら、ドキドキが止まらなくて、眠れない。 彼も、同じみたい。私に背をむけて横になってるんだけど、時々、寝返りをうちそうになって、はっと気がついたみたいに、元の姿勢に戻る。眠ろうと必死になってるのがありありとわかるから、私も、眠った振りをしてる。だって、私が眠れなくて起きてるのがわかったら、きっと、帰っちゃうもの。「オレがいるから、君が眠れないんだろう?そんなの、嫌だからさ。」とか言って。 別に、いいのに。抱きしめられて、眠りたかったのに。「具合が悪いのに、だめだよ。」って、許してくれなかった。 「だめなんだよ……オレの方が、さ。わかってくれるよね。」 そうまで言われては、ね。 ああ、悶々と夜が明ける。 いつか、台風も、過ぎてしまったみたい…… 7. だいたい3人くらいに?(笑)愛の低気圧を送ってください。 回します。 地白虎っていわなそうな人(あ、言いたかった? ごめんね〜) yuki_88さん こみとさん ゆきさん 結城羽純さん 蒼木雪菜さん ナヲさん どこが、3人(笑) ここへのリンクを貼ってらっしゃる方はどなたでも。 楽しいから、やってみて。 お相手は指定しません。好きな方を呼んでね。 だいたい、誰を呼びそうか、わかりそうな気はするんですが(にこ) 持ち帰り用↓ 【台風バトン】 1. 大型の台風が近づいてきました。こんな時に貴方は風邪をひいてグッタリ。さあ、こんな時に傍にいてほしいのは、ズバリ誰? 2. 気持ちが通じたか、なんとこんな大雨の中を駆けつけてくれました。ずぶ濡れの彼に、貴方は? 3. 何度も言いますが、貴方は風邪でフラフラです。彼はどんな様子ですか? 4. ガタガタガタッ。暴風雨で揺れた窓に驚いて(驚いたフリをして‥‥でもいい)相手にしがみついてみます。反応は? 5. 熱が引いてきました。そんな貴方を見て帰宅しようとした彼を、引き止めたら‥‥? 6. 雨も酷いので、結局その日は泊まっていく!?ことに。‥‥眠れましたか? 7. だいたい3人くらいに?(笑)愛の低気圧を送ってください。 |
▽コメント><あは
身中に台風を抱える美歩鈴で〜す♪
こんな台風女にいつもつきあってくれてありがとう。 私の行くところ、常に嵐が巻き起こる? さらっと書くのに、だいぶ、慣れましたね。 最初は、照れまくって書けなかったけど。 景時さんだから、かもしれない。 友雅さんだと、書けないかも。ナニされるかわからん(何を期待しているのだろう?) 知ってて回すイケナイ人よ、私。 楽しみに、してたりしますよ? うふふ……センセは何をしてくれるのかな。 「そうか、そりゃあ、大変だねえ。」とかいって、隣で何かを読んでるだけだったりして? それじゃああんまりあんまりだから、優しくしてあげてね、センセ♪ お久しぶりですv
美歩鈴さん、こんにちわv
yuki_88さんと同じく ほんとに私まで恥ずかしくなってしまいました/// こんなに素敵に文章書けるなんてほんとに尊敬です! ほんとに乙女ゲーのシナリオみたいvv 読んでてキュンキュンしてしまいました! しかも、あわわ・・・!! 私にも回してくださったのですねっ!(汗 文章能力ゼロなので小説風には答えられませんが・・・。 がんばって答えさせていただきますね! それでは失礼しました☆ どうもです♪
>ナヲさん
ありがとうね〜。恥ずかしくなっちゃいましたか。こういうの曝すって、どうよ!って、突っ込まれそうですねえ。でも、曝す(何を考えているのでしょぉ??) 自分がきゅんきゅんしないのは、お見せしないので。きゅんきゅんしていただけたなら、うれしいです。どうぞ、一人称をご自分に直して(ほんと、乙女ゲーだね)、お好きなだけ、きゅんきゅ〜ん♪ どこでスチル出しましょうか。これ、恋愛イベントで、ほしい、かな? 普通にこたえちゃってかまわないので、楽しんでください。お友達にも回しちゃってみてください。台風でも、遊んじゃう! ドキドキ〜〜
こんにちは☆
台風は無事通過しましたよ。 もう〜美歩鈴さんたら〜〜〜 コメントされたみなさまに同じく、 私も、読んでるだけでドキドキしちゃった^^; できすぎです(笑)素敵ね! 面白そうだけど、 考えるだけで、赤くなりそう・・・ やれたら、挑戦してみます〜 つれづれのお慰めに
>こみとさん
ドキドキ、させちゃった〜。 ありがと♪ もう、景時さんにきゅんきゅん♪ こんな風に、病気のときくらい、優しくされたいのよ! 「いいから寝とれ」の一言でいいのにね。 ダンナには期待できないので(ほんとよ) 若たちに仕込んでる。母がひっくり返ってると、自分たちのご飯プラス母のご飯くらいつくるよ。 とりあえず話題づくりに回してみたです。 よかったら、楽しんでみてくださいです。 おぉ(*o*)
>美歩鈴さん
美歩鈴さんとこの若さまも、ですか。 うちも、同じく〜。 以前、肺炎で苦しんでいた時、レトルトだったけれどお粥をあっためてくれたのは、ダンナじゃなくて息子だった〜(感謝)。 ぶっきらぼうだけど、うちのも結構優しい奴です。 そんな風に、見えなかったって(笑。 男の子ってね♪
ほんと、そういうとき、優しいよね。
うちのはそれ以外でもけっこういうこと聞いてくれるから、ものすごく便利に使ってる。 今にいなくなるのがわかってるのにね。 いったい、どうするんだろう(笑) 寂しくなるというより、いなくなると不便だ。 怒られるなあ、こんなこと言ってると。
景時さん×美歩鈴さん
があまりにもラブラブすぎてバトンをもらったけど どうしようか考え中です。 傍にいてほしいのは…… 地の白虎(遙か)と火原先輩(コルダ)と 葛ちゃん(パニックパレット) 悩みます。 和彦さん?っとか(笑 萌え語りは
言ったもん勝ち?
二次元のキャラ相手ですもの、好きなだけ夢の世界で遊んできましょう♪ もう、ここまで甘やかしてもらったら、女冥利に尽きる。 元気になったら、いっぱい、いろんなことしてあげるね、景時さんって感じです。 優しくされると、優しくしてあげたくなるよね。 二次元キャラの方がよいよ〜。 誰にも気を遣わなくていいし。 羽純さんは誰を呼ぶのかな。 楽しみ♪ コメントの投稿 |
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妄想力?の限界です。美歩鈴さんにはかなわないけど和樹×羽純完成!小説とか難しいよ〜でも、楽しかったです。*【台風バトン】 1. 大型の台風が近づいてきました。こんな時に貴方は風邪をひいてグッタリ。
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読んでいくうち、なんだかこっちが恥ずかしくなってきた(汗。
どこが台風?
こういうの、サラッと書いてく美歩鈴さんが凄いっ。
つか、これ、美歩鈴さんが台風なんじゃ(笑。
バトン、廻ってきたけど。。。。(滝汗。
呼びたい人、決まってるじゃないですか!(笑。
でも、書けないよ、恥ずかしい・・・・・。
努力は、します・・・・・。
でも、期待しねいでね〜(笑。